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横浜市資源循環ビジネスネットワーキング2026が開催されました

更新日:2026.03.24

横浜市資源循環ビジネスネットワーキング2026の様子

横浜市が市内廃棄物処理業7社と立ち上げた「横浜市資源循環推進プラットフォーム」が主催する「資源循環ビジネスネットワーキング2026」が2月27日、横浜市役所アトリウムで開催されました。当日は約180名が参加し、事業者の関心の高さが伺える大盛況の催しとなりました。

イベントは、横浜市長による開会挨拶から始まり、続いて横浜市によるプラットフォームの取組紹介、経済産業省による基調講演、資源循環に取り組む企業を交えたパネルディスカッションへと進みました。

横浜市資源循環ビジネスネットワーキング2026の様子

パネルディスカッションでは、プラットフォームに寄せられる相談の中でも特に多い「プラスチック」と「食品リサイクル」の2テーマを取り上げ、全7社の登壇者が自社の取組や今後の資源循環に対する考え、展望を語りました。プラスチックに関するパートでは、「廃棄物処理業」「再生材メーカー」「一般消費材メーカー」「サプライチェーン企業」といった異なる立場の事業者から、プラスチックを資源として循環・活用するうえでの課題や今後の可能性について多角的な意見が示されました。

イベント終盤には、登壇企業が出展するブースにおいて、参加者による情報交換や交流が活発に行われ、ネットワーキングの場として意義のある時間となりました。

参加者からは、「様々な企業の事例が参考になった」、「横浜市の先進的な連携の取組を実感した」「資源を有効活用するという流れを感じた」といった声が寄せられました。

横浜市資源循環局の担当者は、「横浜市資源循環推進プラットフォームでは、今回のネットワーキングを通じて生まれたつながりを、新たなプロジェクトの創出や課題解決につなげていけるよう、引き続き支援等を進めてまいります。」と今後の展開について話しました。

プログラム概要

横浜市資源循環ビジネスネットワーキング2026の様子
  • 横浜市資源循環推進プラットフォームの概要・事例紹介
  • 基調講演:「成長戦略としての資源循環経済の確立に向けた取組」
    登壇:経済産業省 GX グループ 資源循環経済課長 三牧 純一郎 氏
  • パネルディスカッション
    • テーマ1:プラスチックが拓く循環型社会
      登壇:(株)グーン、日産トレーデイング(株)、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング(株)、(株)ライプロンコーポレーション
    • テーマ2:排出事業者のための食のリサイクル最前線
      NTT東日本(株)、SINKPIA・JAPAN(株)、(株)Jバイオフードリサイクル
  • 自由商談時間

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